モノグサは、記憶の学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」をダンロップタイヤが試験導入すると発表した。ダンロップタイヤの営業担当者と一部の販売関係者が対象で、運送事業者向けパッケージプラン「ECO SMART PLAN(エコスマートプラン)」に関する知識を学ぶ。試験導入では、商品やサービスの知識を確実に定着させ、顧客の利用環境や課題に応じた説明や提案に活かすことを目指す。あわせて、学習状況や記憶定着度と提案行動の関係を捉え、継続的な人材育成の仕組みづくりを進める。