シェフラーとCATL、欧州向けEV電池管理システムと「X-in-1」統合パワーボックスを共同開発

シェフラーとCATL(寧徳時代)がe-モビリティ分野において覚書(MoU)を締結
シェフラーとCATL(寧徳時代)がe-モビリティ分野において覚書(MoU)を締結全 1 枚

ドイツの自動車部品大手シェフラーと、中国の電池大手CATL(寧徳時代)は、e-モビリティ分野において覚書(MoU)を締結した。

今回の合意は、すでに受注済みの顧客プロジェクトを基盤としており、自動車向けバッテリー管理システム(BMS)と「X-in-1」統合パワーボックス(IPB)ソリューションの共同開発を対象としている。両社はこの協力を通じて戦略的パートナーシップを拡大し、欧州市場およびそれ以外の地域に向けた革新的な電動化ソリューションの推進を図る。

■BMSとIPBの共同開発

パートナーシップは2つの戦略的技術領域に焦点を当てている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る