東陽テクニカが取り扱う米国パーフォース・ソフトウェアのC/C++言語向けソースコード静的解析ツール「Perforce QAC」が、国際的な第三者認証機関テュフズード(TÜV SÜD)より、ISO 26262を含む5つの安全関連規格に基づくソフトウェア開発ツール認証を取得した。
認証取得日は2026年8月21日。認証対象バージョンはPerforce QAC 2026.2で、日本語版の提供も同日に開始された。
■背景
自動車・産業機器・鉄道・医療機器・原子力など、ソフトウェアの不具合が人命や社会インフラに影響を及ぼす可能性がある分野では、機能安全規格に基づいてソフトウェアの安全性と信頼性を確保することが求められている。



