阪急阪神不動産と、シーアールイは、シンガポールのセムコープ デベロップメントと共同でセムコープ インフラ サービスに出資し、ベトナム北部・中部において物流不動産の開発・運営を進めている。
このたび、ベトナム北部のディンブー工業団地内で開発を進めていた「セムコープ ロジスティクスパーク(ディンブー)」において、建設中だった5棟が竣工した。
竣工した5棟は、リサイクル資材の活用やヒートアイランド対策など、国際的に認められたグリーンビルディング基準に準拠して設計・建設されており、LEEDのシルバー認証を取得する予定だ。



