阪急阪神不動産、ベトナム・ディンブー工業団地で物流倉庫5棟が竣工

セムコープ ロジスティクスパーク(ディンブー)
セムコープ ロジスティクスパーク(ディンブー)全 1 枚

阪急阪神不動産と、シーアールイは、シンガポールのセムコープ デベロップメントと共同でセムコープ インフラ サービスに出資し、ベトナム北部・中部において物流不動産の開発・運営を進めている。

このたび、ベトナム北部のディンブー工業団地内で開発を進めていた「セムコープ ロジスティクスパーク(ディンブー)」において、建設中だった5棟が竣工した。

竣工した5棟は、リサイクル資材の活用やヒートアイランド対策など、国際的に認められたグリーンビルディング基準に準拠して設計・建設されており、LEEDのシルバー認証を取得する予定だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る