首都高速道路、首都高技術、エアロセンス、KDDIスマートドローンの4社は、道路点検に関わる複数の点検機器を首都高速道路のリアルタイム動画配信システムへ接続し、遠隔から各機器の映像情報をリアルタイムかつ一元的に取得・管理する実証実験を実施した。
使用した機器は、VTOL(垂直離着陸型固定翼ドローン)、マルチコプタ型ドローン、ドローンポート、パトロールカー、ウェアラブルカメラなど多岐にわたる。
この実証は、2024年1月にエアロセンス、KDDIスマートドローン、首都高速道路が採択された国土交通省の「中小企業イノベーション創出推進事業」の一環として実施されたものだ。事業計画名は「災害に屈しない国土づくり、広域的・戦略的なインフラマネジメント技術の開発・実証」である。



