ホンダと弘前大学、「インテリジェント・モビリティ&ヘルス研究講座」開設…次世代モビリティサービス実現へ

ホンダと弘前大学が「インテリジェント・モビリティ&ヘルス研究講座」開設
ホンダと弘前大学が「インテリジェント・モビリティ&ヘルス研究講座」開設全 1 枚

ホンダと弘前大学は、共同研究講座『インテリジェント・モビリティ&ヘルス研究講座』を開設したと発表した。8月31日に青森県の弘前大学で開設式を行った。

講座は、人生100年時代を見据え、健康で安心して暮らし続けられる社会の実現を背景にしている。移動から得られる情報の活用が進む中、健康や安全分野での新たなサービス提供への期待が高まっているという。

弘前大学は、COI-NEXTの枠組みで「岩木健康増進プロジェクト」の超多項目健康ビッグデータを基に予防医療に焦点を当てた研究を進めている。一方、ホンダは先進安全技術やデータ活用技術の研究開発を進め、人々の移動の自由と安全を目指している。

《森脇稔》

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