雹害対応のDRS Japan、アジア太平洋の保険アワードで「Outstanding Claims Management」受賞…保険業界以外で唯一選出

雹害デントリペア
雹害デントリペア全 2 枚

ペイントレス・デント・リペア(PDR)を手がけるDRS Automotive Solutions Japanは、アジア太平洋地域の保険専門メディア『InsuranceAsia News』が主催する「Country Awards for Excellence 2026」の日本部門において、「Outstanding Claims Management」を受賞した。

2026年の日本部門の受賞は8部門。大手生命保険・損害保険会社、再保険ブローカー、法律事務所が名を連ねるなかで、保険業界のプレーヤー以外から選出されたのはDRS Japanのみだ。

保険金の支払いプロセスそのものではなく、その下流にある車両の修理・復旧オペレーションを担う事業者が同じ土俵で評価されたことは、大規模雹害への対応が保険ビジネスの成果を左右する領域として認識されつつあることを示しているという。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る