タイヤゲージ 一筋80年、旭産業が「80thゲージボタル」を80台限定発売へ…蓄光目盛板を継続採用

・旭産業は創業80周年記念の「80thゲージボタル」80台限定を発売する

・目盛板に「No.○○/80」のシリアルナンバーと80周年ロゴを刻印する

・一次受付は2026年9月1日0:00~9月15日23:59で、80台超は抽選

AGE-350-80TH
AGE-350-80TH全 7 枚

旭産業は、創業80周年を記念し、タイヤの空気圧を測定するタイヤゲージの特別仕様モデル「80thゲージボタル(AGE-350-80TH)」を80台限定で発売する。

【画像全7枚】

蓄光目盛板蓄光目盛板

価格は8万7780円(税込)で、目盛板には80周年記念ロゴと「No.○○/80」のシリアルナンバーを刻印する。生産数も80台に合わせる。

一次受付は2026年9月1日0:00から9月15日23:59まで。申込が80台を超えた場合は抽選で購入者を決定する。シリアルナンバーは先着順ではなく、購入確定後に同社の抽選で決まる。

要望の多かった最高圧350kPaモデル要望の多かった最高圧350kPaモデル

製品は測定範囲70~350kPaで、150~250kPaの測定精度は±5kPa、その他は±10kPa。最小目盛は5kPa刻みで、「ゲージボタル」の代名詞の蓄光タイプの目盛板を継続採用する。ホース長は500mm、本体質量は635g。仕上げはマットブラック塗装ボディにメタリックレッド金具、黒ニッケル。ASAHIの刻印やスリット加工チャックを備え、専用ケースが付属する。

同社は2011年に使用中タイヤゲージの不良率が46%という自社調査結果を公表しており、校正の重要性を繰り返し訴えてきた。今回の記念モデルも、使用頻度の高い150~250kPaで±5kPaの精度を確保しているとしている。

《森脇稔》

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