カワサキ『Ninja H2 SX SE』2027年モデル、10月1日発売 313万5000円

カワサキ Ninja H2 SX SE 2027年モデル
カワサキ Ninja H2 SX SE 2027年モデル全 10 枚

カワサキモータースジャパンは、フラッグシップツアラーのカワサキ『Ninja H2 SX SE』2027年モデルを10月1日に発売する。メーカー希望小売価格は313万5000円(税込み)。

【画像】カワサキ Ninja H2 SX SE 2027年モデル

Ninja H2 SX SEには、998cc水冷4ストローク並列4気筒のバランス型スーパーチャージドエンジンが搭載されている。パワーと燃費性能の両立を目指して開発されたこのエンジンは、長距離ツーリングから日常的なライディングまで幅広いシチュエーションに対応する。

電子制御面では、6軸IMU(慣性計測ユニット)をベースとしたARAS(アドバンストライダーアシスタンスシステム)が搭載されており、ACC(アダプティブクルーズコントロール)、FCW(前方衝突警告)、BSD(ブラインドスポットディテクション)などボッシュ製の安全支援機能が含まれる。

カワサキ Ninja H2 SX SE(メタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラック)カワサキ Ninja H2 SX SE(メタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラック)

サスペンションにはKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)が採用され、路面やライディング状況に応じてショックアブソーバーの減衰力を瞬時に最適化する。さらにショーワ製スカイフック式EERA(電子制御ライドアジャスト)テクノロジーにより、タイヤの接地感とコーナリング時の安定性が高められている。

そのほか、LEDコーナリングライトやAHB(オートハイビーム)、TPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)、KIPASS、ブレンボ製ラジアルモノブロックキャリパー「Stylema」、グリップヒーター、ETC2.0車載キットが標準装備されている。6.5インチのフルカラーTFT液晶インストゥルメントには、スマートフォン用インフォテインメントアプリ「Kawasaki SPIN」に対応した「RIDEOLOGY THE APP Kawasaki SPIN」も搭載されている。

2027年モデルにおけるカラーおよび主要諸元の変更はなく、カラーはメタリックカーボングレー×メタリックディアブロブラックの継続色のみとなる。販売はカワサキプラザ(全国96店舗)専売で、1か月点検に加え3年間の定期点検とオイル交換が無償となる「カワサキケアモデル」として提供される。

カワサキ Ninja H2 SX SE 2027年モデルカワサキ Ninja H2 SX SE 2027年モデル

《ヤマブキデザイン》

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