国内最大級の物流施設「DPL千葉四街道Ⅱ」稼働、バスケットコートも設置…ナイキジャパン入居

「DPL千葉四街道Ⅱ」
「DPL千葉四街道Ⅱ」全 2 枚

大和ハウス工業は、千葉県四街道市において開発した大型マルチテナント型物流施設「DPL千葉四街道Ⅱ」が本格稼働したと発表した。

同施設は地上5階建て、延床面積305,488.59㎡、敷地面積128,724.33㎡の規模を誇る。国内最大級となる1フロア延床面積約6万1500㎡(賃貸面積約4万8000㎡)を確保し、建物の四隅に上り下り専用の計4基のランプウェイを設置。一方通行のトラック動線と各階両面バースの採用により、安全性と物流オペレーションの効率化を図っている。

■スポーツ施設・保育施設を初めて併設

同社が開発した物流施設として初めてスポーツ施設を併設した点が大きな特徴だ。施設の外周には約1.5kmのランニングトラックを設け、屋内共用部には3on3に対応したバスケットコートを設置。1階のカフェテリア(運営:銀座スエヒロ)では健康に配慮したメニューを提供する。これらの施設は地域住民も利用可能だ。

《森脇稔》

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