四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO」、性能等確認制度の適合認定取得…国交省認定機関から

・ブレイズの四輪特定小型原付「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」が適合認定を取得した

・国土交通省の「性能等確認制度」で保安基準への適合性を認定機関が確認する

・ブレイズは特定小型原付全4車種で性能等確認取得済みになった

BLAZE e-CARGO
BLAZE e-CARGO全 4 枚

ブレイズは、16歳以上は免許不要で運転できる四輪特定小型原動機付自転車「BLAZE e-CARGO(ブレイズ イーカーゴ)」が、国土交通省認定機関による「性能等確認制度」の適合認定を取得したと発表した。

【画像】BLAZE e-CARGO

これにより、ブレイズが取り扱う特定小型原付全4車種が性能等確認取得済みとなった。

性能等確認制度は、国が定める保安基準への適合性について、認定機関が確認する制度である。ブレイズ イーカーゴは本制度に基づく確認を受け、適合認定を得た。

ブレイズは高齢化による免許返納後の移動手段不足や、公共交通の縮小、物流・農業分野のラストワンマイル輸送などの課題に対応するため、電動モビリティとして同車を開発した。

ブレイズ イーカーゴは、全長1900mmの車体を生かした荷台スペースを備え、最大30kgの積載に対応する。家庭用100Vコンセントで充電できる点も特徴としている。

また、勾配17度(約31%)の登坂能力や500Wモーター、オプションバッテリーで最大約100kmの走行が可能とするほか、自動ロックやヒルアシスト機能も挙げている。

ブレイズは「性能等確認制度の認定取得は、購入を検討するお客様にとって安心して製品を選択いただくための重要な要素の一つ」とコメントしている。今後も安全性と信頼性を重視した電動モビリティの普及に取り組むとしている。

《森脇稔》

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