三井物産都市開発、最新物流施設「LOGIBASE」紹介へ…国際物流総合展2026

三井物産都市開発のブースイメージ
三井物産都市開発のブースイメージ全 2 枚

三井物産都市開発は、2026年9月8日(火)から11日(金)までの4日間、東京ビッグサイトで開催される「第17回 国際物流総合展 2026(Logis-Tech Tokyo)」に出展すると発表した。

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同社は、三井物産グループが培ってきた物流事業の知見やネットワークを活かし、自社物流施設ブランド「LOGIBASE(ロジベース)」を中心に、全国で物流施設開発事業を展開している。

今回の出展では、現在開発を進めている最新の物流施設プロジェクトをはじめ、リーシング中の物件情報や物流施設開発に関する取り組みを紹介する。会場では物件資料や展示パネルを用意するほか、担当社員が常駐し、物流拠点に関する相談や問い合わせに対応する。

展示の主な内容は、

・「LOGIBASE」シリーズの最新物件・新規開発計画の展示

・テナント企業の立地選定や環境配慮などの課題に応える不動産ソリューションの提案

・担当者による物件詳細の説明・開発計画に関する個別相談会

、となる。

「LOGIBASE」のネーミングには、三井物産グループの物流ネットワークを活用し、社会・産業・企業にとっての物流インフラ基盤「BASE」の整備・更新を通じてよりよい社会の実現に貢献するという意味が込められている。

《森脇稔》

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