オートアート、ランボルギーニSUVの原点『LM002』を1/18モデル化…フル開閉ギミックと車体裏まで忠実再現

ランボルギーニ『LM002』の1/18スケールモデル
ランボルギーニ『LM002』の1/18スケールモデル全 15 枚

精密モデルカーブランドAUTOart(オートアート)は、ランボルギーニ『LM002』の1/18スケールモデルを11月下旬から発売する。税込み価格は4万9500円で、9月14日よりオートアート公式オンラインストアやホビーショップなどで予約受け付けが開始された。

【画像】オートアートのランボルギーニ『LM002』1/18スケールモデル

ランボルギーニ・LM002は、アメリカ軍からの依頼で開発され1977年に発表されたプロトタイプ『チーター』を起源とする高級オフロード4WD車で、1986年から市販された。鋼管スペースフレームとFRP製アウターパネル、アルミ製ドアで構成されるボディに、当時のフラッグシップ『カウンタック LP5000 QV』の5.2LのV12エンジンがフロントに縦置き搭載されている。最高出力は450PSを発揮し、約2.7tの車体を最高速度200km/h以上まで加速させる。

「カウンタック LP5000 QV」の5.2リッターV12エンジンをフロントに縦置き搭載。補器類や細かな配線まで精密に再現。「カウンタック LP5000 QV」の5.2リッターV12エンジンをフロントに縦置き搭載。補器類や細かな配線まで精密に再現。

今回のモデルでは、3Dスキャニングを活用した実車データをもとに、武骨でスクエアな外観や大型ラジエーター、ピレリが専用開発した極太の砂漠用ランフラットタイヤ、最高級レザーとウッドパネルを用いたインテリアが精密に再現されている。車体裏の足回りやエキゾーストパーツ類の造形も忠実に再現されているほか、ボンネットとドアのフル開閉ギミックも備わっている。可動箇所は前輪ステアとタイヤ回転。全長は約27cm。

カラーバリエーションはホワイト[74549]、ブラック[74550]、レッド[74551]、メタリック・ダークブルー[74552]、メタリック・シルバー[74553]の5色。

レザーがあしらわれた豪華なインテリアも、細かな計器類に至るまで精密に再現。レザーがあしらわれた豪華なインテリアも、細かな計器類に至るまで精密に再現。ホワイト[74549]ホワイト[74549]レッド[74551]レッド[74551]メタリック・ダークブルー[74552]メタリック・ダークブルー[74552]メタリック・シルバー[74553]メタリック・シルバー[74553]

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  4. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  5. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る