アンモニア混焼率85%達成、ナフサ分解炉の脱炭素化で世界最高水準…NEDOや三井化学ら

ナフサ分解炉概念図
ナフサ分解炉概念図全 2 枚

NEDOと三井化学、丸善石油化学、東洋エンジニアリング、双日マシナリーの4社は、ナフサ分解炉の試験炉運転において、炉全体で熱量基準のアンモニア混焼率85%を達成したと発表した。

2026年8月時点で世界最高水準としている。

この成果は、NEDOのグリーンイノベーション基金事業「CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発」プロジェクトの一環として得られたものだ。

《森脇稔》

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