小型3輪EVを手がけるビークルファンは、9月30日から10月1日まで福岡マリンメッセで開催される次世代エネルギー展に出展する。
同社は2009年の創業以来、関東や関西を中心に全国の法人やエンドユーザーへSmallEVを累計1万台以上納車してきた。
展示は、福岡市を拠点に軽貨物運送事業を展開するファンタジスタプロダクションのブース内で行う。普通自動車免許で運転でき、家庭用コンセントに差し込むだけで充電できる点を強調する。
また、バッテリーは脱着可能で、災害時には最大6kWのポータブルバッテリーとして活用できる。スマホの充電は最大400台分、LED灯や炊飯器、IHプレートなど100V家電の使用も想定するという。
ビークルファンの三輪EV「VF-S」
車両はキャビン付きで大人3人乗りを中心に、10車種から選べる。車検や車庫証明が不要で、税金は3600円/年。充電1回で約200円、最大150km走行可能だ。
メンテナンスは、納車後の走行距離や期間に応じて、全国に3500名の国家資格のある整備士が自宅や会社まで出向く【全国出張定期保守点検パック】が付く。
次世代エネルギー展では、上記の2台を2日間、午前・午後それぞれ交互に展示し、「次世代」のエネルギーの一部として提案する。




