日本山村硝子と、グループ会社の山村フォトニクスは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)にかけて幕張メッセで開催される「第17回 高機能素材Week」の構成展「第1回 高機能マテリアル展」に共同出展する。
■出展内容
両社は、ガラスおよびセラミックス材料、これらを活用した半導体パッケージなど、先端分野向けの最新技術を紹介する。
2社が連携して技術シナジーを活かすことで、顧客にとって最適なソリューションを提案し、課題解決を支援するとしている。
■展示会概要
「高機能素材Week」は、高機能マテリアル、フィルム・プラスチック・金属・セラミックス・サステナブルマテリアルなど最先端の素材が一堂に集まる世界最大規模の展示会だ。材料の開発・製造・加工機械、接着・接合技術、検査・測定・分析機器など、素材産業に関わるあらゆる技術が出展する。
開催時間は10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)。主催はアールエックス ジャパン株式会社で、日本山村硝子の小間番号は17-11となっている。
■両社について
日本山村硝子は1914年創業。ガラスびん製造販売を中核に事業を拡大し、現在はエレクトロニクス、オートモーティブ、エネルギー、医療など幅広い分野でガラスセラミックス技術を活かした先端材料の開発・製造に取り組んでいる。製品はAIデータセンターや太陽電池、自動車、スマートフォン、魔法瓶など幅広い用途で使われている。
山村フォトニクスは1949年創業。硝子加工製品、ガラスセラミックス材料、光学部品の3事業を展開し、通信・インフラ装置や医療機器、分析装置、各種センシング・レーザーモジュールなど幅広い用途に製品を提供している。




