MAXWIN、軽自動車向け10.88インチミラー型ドラレコ発売

MDR-M001
MDR-M001全 10 枚

カー用品・バイク用品ブランドMAXWINは、軽自動車やコンパクトカーでも視界を遮らない横幅約25.5cmのミラー型前後2カメラドライブレコーダー『MDR-M001』の販売を開始した。

【画像】軽自動車向け10.88インチミラー型ドラレコ『MDR-M001』

ミラー型ドライブレコーダーは大画面化が進む一方、「サンバイザーに干渉する」「軽自動車では視界を圧迫する」という声も少なくなかった。MDR-M001は横幅約25.5cm(10.88インチ)という日本の道路事情と車両サイズに最適化されたサイズを採用。時計・日時表示を画面左側に配置した日本車向けUIにより、大画面の見やすさと右ハンドル車での視認性を両立させた。

◆2.5K録画とHDRで高画質を実現

フロントカメラは2.5K(2560×1440ピクセル)、リアカメラはフルHD(1080P)での前後同時録画に対応する。HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載しており、トンネルの出入り口や夜間のヘッドライトによる白飛び・黒潰れを抑え、あらゆる道路環境での映像をクリアに記録できる。

フロントカメラはミラー本体に一体化されており、余計な配線やセパレートカメラの貼り付けが不要。フロントガラス周辺をすっきりと保てる設計だ。

◆バンド式で簡単装着、バック連動にも対応

既存の純正ルームミラーの上から付属の専用固定バンドで留めるだけのシンプルな装着方式を採用。車両への複雑な加工を必要とせず、幅広い車種に取り付けられる。

バックギアへの入力時には画面が自動的に後方映像へ切り替わり、駐車ガイドラインを表示する。別売の3芯電源ケーブル(型番:CAB-DVR11)を使用することで衝撃検知やタイムラプスによる駐車監視に対応。別売のGPSアンテナ(型番:MDR-GPS01)を追加すれば位置・速度情報の記録も可能だ。

◆リアカメラは2タイプから選択可能

リアカメラの取り付け位置に合わせて2つの型番を展開する。MDR-M001Aは防水設計(IP67)の車外設置用カメラ、MDR-M001Bはリアガラス内側に設置する車内設置用カメラで、車両の構造や好みに応じて選択できる。

販売はアマゾン、楽天市場、Yahoo!ショッピング。価格は1万6800円(税込)。

《レスポンス編集部》

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