黄色いカングーに白文字タイヤが映える! 限定25台「カングー リミテ」の足元がカッコいい

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント
ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント全 20 枚

ルノー『カングー』とトーヨータイヤの「OPEN COUNTRY」がコラボ。アウトドアテイストを高めた特別仕様車「カングー・リミテ」が披露された。

【画像全20枚】

◆ルノー・カングー×トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」のコラボイベント開催

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

トーヨータイヤとルノー・カングーのコラボイベントとして開催されたのが「Le Village Mobilité & Saveurs(ル・ヴィラージュ・モビリテ・サヴール)」だ。9月27日に東京・二子玉川ライズの特設会場にはカングーやグランカングー、この日にお披露目された特別仕様車、カングー・リミテが展示された。各車にはそれぞれトーヨータイヤのOPEN COUNTRY(オープンカントリー)を装着し、カングーとオープンカントリーが持つ世界観を表現したイベント会場となっていた。

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

中でも注目を集めたのが特別仕様車のカングー・リミテだ。イベント開始時にはベールで覆われ、その仕様に来場者も興味津々。またオープンカントリーを履きこなした「#オプカンGOO!」は足まわりに加えて内外装にもカスタムが施された一台で、17インチホイールにホワイトレターを備えたOPEN COUNTRY H/T II(205/55R17)を装着。足元にアウトドアイメージを取り入れたスタイリッシュな仕上がりとなっていた。

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

さらに自らもカングーに乗り、同社のカングージャンボリーなどにも出演しているチャラン・ポ・ランタンのももさんの愛車であるグランカングーも展示された。

◆カングーとOPEN COUNTRYに共通する「アクティブなカーライフ」

トーヨータイヤ商品企画本部グローバルマーケティング部長 吉川 誠氏トーヨータイヤ商品企画本部グローバルマーケティング部長 吉川 誠氏

13時30分から開催されたプレスカンファレンスには、トーヨータイヤ商品企画本部グローバルマーケティング部長の吉川誠さんとルノー・ジャポン執行役員のフレデリック・ブレンさんが登壇。両社がコラボする意味やOPEN COUNTRYとカングーに共通する魅力についてトークが展開された。

吉川さんは「カーライフをアクティブに楽しむのがOPEN COUNTRYとカングーに共通している部分です。またおしゃれに乗りこなすカングーと、機能に加えてホワイトレターでデザイン性を備えたOPEN COUNTRYは親和性が高いと思っています」と語った。

ルノー・ジャポン執行役員 フレデリック・ブレン氏ルノー・ジャポン執行役員 フレデリック・ブレン氏

一方のブレンさんは「カングーのコミュニティを見ているとアウトドアで活用しているユーザーが多いです。そこにカングーにぴったりのサイズのOPEN COUNTRYが登場したことで注目が集まっています。限定車のリミテのデビューもそんな背景があったからです」と説明した。

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

そして2人のトークは両社がコラボした限定車「カングー・リミテ」のお披露目でクライマックスを迎える。ステージ脇でベールに覆われていたカングー・リミテがアンベールされると、個性的な足元のスタイルに来場者の視線が集まった。

◆限定25台 カングー・リミテ にOPEN COUNTRY A/T IIIを装着

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

カングー・リミテのボディカラーにはカングーを代表するカラーリングのひとつであるジョン アグリュム(黄色)を採用。限定25台でガソリン車10台、ディーゼル車15台が設定され、10月1日から発売される。

この限定車最大の目玉が、ルノー・ジャポンとしても初となるタイヤメーカーとのコラボだ。足元にはトーヨータイヤのOPEN COUNTRY A/T III(205/60R16 96H)を装着する。

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

OPEN COUNTRY A/T IIIはオフロードでの走破性にも配慮したオールテレーンタイヤで、力強いトレッドパターンを備えている。一方でサイドウォールにはホワイトレターを採用し、デザイン性を兼ね備えている点も多くのユーザーから支持されているポイントだ。

「カングーでアウトドアに出かけるユーザーにとって、オフロード性能とホワイトレターによるデザイン性の両方を兼ね備えたOPEN COUNTRYはぴったりのタイヤだと思います」(ブレンさん)

「#オプカンGOO!にはOPEN COUNTRY H/T IIを履いていますが、カングー・リミテにはよりオフロード寄りのOPEN COUNTRY A/T IIIを用いました」(吉川さん)

◆マットブラックホイール×ホワイトレターで足元を大胆に演出

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

カングーには17インチホイールの設定もあるが、カングー・リミテには16インチホイールを採用。しかも限定車専用のマットブラック仕上げとなっている点も注目したい。

マットブラックのホイールとホワイトレタータイヤを組み合わせることで、OPEN COUNTRY A/T IIIの存在感をより際立たせている。さらに黒バンパーではなくボディ同色バンパーを用いているのもこだわりだ。

前後バンパーまでジョン アグリュムの鮮烈なカラーで統一し、ホイールアーチ部分にタイヤ&ホイールのブラックを配置。鮮やかなボディカラーと黒い足元とのコントラストを強調する計算されたコーディネートとなっている。

◆雪道にも対応する3PMSF取得のOPEN COUNTRY A/T III

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

さらにトーヨータイヤのスタッフに話を聞いたところ、カングーオーナーにはアクティブ派が多く、タイヤ選びにも強いこだわりを持つユーザーが少なくないという。そのひとつがスノー性能だ。

ウインターシーズンにもアウトドアフィールドへ出かけるユーザーにとって雪道での性能は重要なポイント。そこで同社スタッフがユーザーからたびたび聞かれるのが「OPEN COUNTRYは雪道でも大丈夫ですか?」という質問だという。

オフロード性能だけでなく雪道への対応力もタイヤ選びのポイントとなる。その点でOPEN COUNTRY A/T IIIの強みとなるのが3PMSF(スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク)の取得だ。雪上性能が一定の基準を満たしていることを示す3PMSFを備えており、冬季のドライブにも対応しやすいオールテレーンタイヤとなっている。

アウトドアを積極的に楽しむルノー・カングーのキャラクターとOPEN COUNTRY A/T IIIの親和性は高い。両者を組み合わせることでフィールドを選ばず遊べるカングーの魅力はさらに広がりそうだ。

右からフレデリック・ブレン氏、吉川 誠氏、モータージャーナリスト 竹岡 圭さん右からフレデリック・ブレン氏、吉川 誠氏、モータージャーナリスト 竹岡 圭さん

その後も会場ではトーヨータイヤの吉川さん、ルノー・ジャポンのブレンさんに加え、モータージャーナリストの竹岡圭さんを交えたトークセッションを開催。OPEN COUNTRYの魅力やカングーへの思いが語られた。

また会場にはフードトラックを含むショップが出店し、クイズラリーなども実施。19時のクローズまで多くの一般来場者が訪れ、OPEN COUNTRYとカングーが持つ魅力を体感していた。

◆カングーのアウトドアカスタムに新たな選択肢

ルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベントルノー・カングー リミテ × トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」コラボイベント

トーヨータイヤのOPEN COUNTRYにとってもルノー・カングーにとっても新しい出会いとなった今回のコラボ限定車「カングー・リミテ」。オフロード性能を意識したOPEN COUNTRY A/T IIIとホワイトレター、マットブラックホイールを組み合わせた足元は、カングーのアウトドアテイストをさらに引き立てている。

既存のカングーユーザーにとっても、アウトドアフィールドでしっかり使えて街中でも映える足まわりを作るうえで参考になる一台と言えるだろう。

《土田康弘》

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