スズキ『ハスラー』4型のボディを補強、タナベ「ストラットタワーバー・ノーマル/プラス」と「アンダーブレース」前後用を発売

タナベ サステック・ストラットタワーバー ハスラー4型装着例
タナベ サステック・ストラットタワーバー ハスラー4型装着例全 4 枚

サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー・タナベから、スズキ『ハスラー』4型(MR52S 2026年5月~)専用の「サステック・ストラットタワーバー・ノーマル/プラス」と「サステック・アンダーブレース」前後用が新発売。

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ストラットタワーバーは、剛性を高めて、シャープなハンドリングを実現するボディ補強パーツ。独自のオーバル断面形状で軽量・高剛性・ルックスを追及。剛性が高まることでシャープなハンドリングが実現できるほか、シャフト部への補強リブにより曲げ剛性もアップしている。

タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス ハスラー4型装着例タナベ サステック・ストラットタワーバー・プラス ハスラー4型装着例

さらに「プラス」シリーズでは、従来品との比較で断面積を約16%拡大して、シャフトのねじれ剛性が約138%にアップ。路面にサスペンションを押さえつける力が高まり、タワーバーの効果をさらに向上させることを可能としている。

いずれも2点止めタイプで、同製品を装着することにより、バッテリー・ヒューズ交換、ブレーキフルード注入などのメンテナンス作業が困難になる場合があるが、タワーバーの脱着を工具なしでスムーズに行える別売りオプションの「サステック・クイックリリースレバー」との併用が可能なモデルとなっている。税込み価格はノーマルタイプが2万900円、プラスタイプは2万4200円。

タナベ サステック・アンダーブレース フロント用 ハスラー4型装着例タナベ サステック・アンダーブレース フロント用 ハスラー4型装着例

アンダーブレースはフロア下部の剛性をアップして、ハイレスポンスなハンドリングを実現するパーツ。ロワアーム支持部などを連結して、ボディ剛性をアップすることでコーナリング時のボディのネジレを抑える。フロント用・リア用とも2点止めタイプで、税込み価格はフロント用が1万5950円、リア用は2万6400円。

なお、同社による実車テストでは、アンダーブレース装着時の最低地上高は前後装着時ともフロントメンバーボルト部で、170mmのまま未装着時との変化はない。クリアランスではボディからアンダーブレースまでがフロント用では約13mm、リア用では約6mmとなっている。

タナベ サステック・アンダーブレース リア用 ハスラー4型装着例タナベ サステック・アンダーブレース リア用 ハスラー4型装着例

《ヤマブキデザイン》

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