海老名市と相鉄バス、NTTドコモビジネスは、「持続可能な地域交通の実現に向けた自動運転技術の社会実装推進の連携に関する協定」を締結したと発表した。3者は自動運転技術を活用し、運転士不足などの社会課題の解決を目指す。海老名市のまちづくり推進と地域価値の向上にもつなげる方針だ。協定では、自動運転レベル4の実現に向けた実証、社会実装、運行基盤整備を進めることを掲げた。あわせて、住民への理解醸成や地域の魅力発信で社会的受容を広げる。