ベントレー初のEV『トルカル』、「ファーストエディション」発表…888馬力+特別な内外装

・ベントレー初の完全電気自動車トルカルの限定モデル「ファーストエディション」を発表した

・最高出力888PS、最大トルク1350 Nmで0-100km/hは2.9秒、最高速度260km/h

・専用装備として22インチホイール、電動フロント&リアドア、Naim for Bentleyを標準化

ベントレー『トルカル』の「ファーストエディション」
ベントレー『トルカル』の「ファーストエディション」全 10 枚

ベントレーは、ブランド初の完全電気自動車『トルカル』の誕生を記念し、限定モデル「ファーストエディション」を発表した。限定モデルは、デザインのディテールと標準装備の充実を一体化した仕様としている。

【画像】ベントレー『トルカル』の「ファーストエディション」

パワートレインはトルカル史上最強と位置づけ、最高出力888PS、最大トルク1350Nmを搭載する。0-100km/hは2.9秒、最高速度は260km/hだ。

ベントレー『トルカル』の「ファーストエディション」ベントレー『トルカル』の「ファーストエディション」

エクステリアでは、専用の22インチ「ファーストエディションホイール」と、マリナー製のグラフェングレー・ブレーキキャリパーを採用した。キャビンでは、コントラストを効かせたシェブロン柄の専用シートキルティングや、ファーストエディション仕様のトレッドプレートが用意される。

標準装備としては、「電動フロント&リアドア」や「フロステッド・ダイヤモンド・スイッチャブル・サンルーフ」、没入感のあるオーディオシステム「Naim for Bentley」を搭載する。Naim for Bentleyは1,780 W、28スピーカー構成に加え、Dolby Atmos 7.1.4などを組み合わせるとしている。

ベントレー『トルカル』の「ファーストエディション」ベントレー『トルカル』の「ファーストエディション」

インテリアは、追加のカラースプリットやアクセントカラー、フルレザーインテリアとコントラストステッチの選択など、パーソナライゼーションを強化した。

グロスカーボンファイバーのテクニカルフィニッシュは標準装備で、別の仕上げも追加費用なしで選べるとしている。

《森脇稔》

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