トーヨータイヤ「OPEN COUNTRY」、全長1552kmの「第59回バハ1000」3チームへ供給

アラン・アンプディア選手手チーム
アラン・アンプディア選手手チーム全 5 枚

トーヨータイヤは、米国タイヤ販売子会社トーヨータイヤ U.S.A.とともに、11月9日から15日にかけてメキシコのバハ・カリフォルニア半島で開催される第59回「スコア・バハ1000」に参戦する選手チームへ、ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズを供給する。

【画像全5枚】

スコア・バハ1000は「スコア・ワールド・デザート・チャンピオンシップ」の最終戦(全4戦)にあたり、山岳地帯や砂漠地帯など起伏に富んだ路面を昼夜通して走破する世界屈指の過酷なオフロードレースとして知られる。今大会のコース全長は約965マイル(約1552km)に設定されており、ドライバーの高度な運転技術に加え、タイヤにも優れた悪路走破性と耐久性が求められる。

ブライス・メンジス選手チームブライス・メンジス選手チーム

トーヨータイヤのサポートドライバーであるアラン・アンプディア選手とブライス・メンジス選手が率いる各チームには、「OPEN COUNTRY M/T-R」(サイズ:40×13.50R17LT)が供給される。両選手ともスコア・トロフィートラッククラスに参戦する。アンプディア選手は2025年のスコア・ワールド・デザート・チャンピオンシップシリーズ優勝をはじめ、同年のバハ400・バハ500・サンフェリペ250でも優勝を果たしている実力者。メンジス選手も2023年のシリーズ優勝やバハ1000優勝など豊富な実績を持つ。

また、トーヨータイヤと戦略的パートナーシップを締結するSUV・四輪駆動車用総合パーツメーカーのジャオスのレースチーム「チーム・ジャオス」には、「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」(サイズ:37×12.50R17LT)が供給される。チーム・ジャオスはストック・フルサイズクラスに参戦し、能戸知徳選手が2024年の同クラス優勝経験を持つ。

TEAM JAOSの参戦車両TEAM JAOSの参戦車両

OPEN COUNTRYシリーズは、国際的なオフロードレースへの参戦で培った知見をフィードバックして開発が重ねられてきた製品で、荒れた路面をしっかり捉えるタフネス構造が特徴。特に北米では大型SUV向けとして高い評価を得ており、国内ではホワイトレター仕様も展開されている。

《ヤマブキデザイン》

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