「正統進化って感じ」「楽しみやなぁ」スズキの新型“丸目”ネイキッドに反響!『SV-7S』日本導入への期待も

スズキ SV-7S
スズキ SV-7S全 14 枚

スズキが「EICMA 2026」で世界初公開した丸目ライトの新型ネイキッド『SV-7S』が、SNSで話題になっている。

【詳細画像】スズキの新型“丸目”ネイキッド『SV-7S』

『SV-7S』は、長年親しまれてきたVツインエンジンを搭載し、従来の『SV650』の実質的後継にあたるモデルだ。「Easy to Ride, Hard to Forget」をコンセプトに開発。先行して日本でも販売を開始したクロスオーバーバイク『SV-7GX』と基本を共通する。

スズキ SV-7Sスズキ SV-7S

デザインのテーマは「Clean, Simple and Sporty」。クラシカルなデザインと優れた配光性能を両立した丸型LEDヘッドランプを採用し、SVシリーズのアイコンでもあるトラスパイプフレームが個性的なスタイリングを生み出している。

645cc Vツインエンジンに電子制御スロットルを組み合わせ、低回転域の鼓動感から高回転域までのスムーズな加速を実現。燃費は24.4km/リットル(WMTC)だ。

スズキ SV-7Sのシート高スズキ SV-7Sのシート高

幅広のアルミ製テーパーハンドルバーと疲労軽減に配慮したシートにより、上体を起こしたゆとりのある乗車姿勢を可能にした。SV-7GXに対してシート高は10mm低い785mm、車重も10kg軽量化(装備重量200kg)している。路面状況に応じて後輪の空転を抑制するトラクションコントロールや、双方向クイックシフトシステムを含む電子制御システム「S.I.R.S.」、SV-7GXと同じ4.2インチフルカラーTFTディスプレイ、LED灯火類を標準装備する。

カラーは「パールスズキディープブルーNo.4」「グラススパークルブラック」「マットソードシルバー/グラススパークルブラック」の3色。2027年春頃より各国で順次販売を開始するとされているが、日本での正式な発売時期は未発表だ。

スズキ SV-7Sスズキ SV-7S

◆SNSの反応は

X(旧Twitter)では、SV650との関係を踏まえた投稿が目立つ。「SV650からの正統進化って感じでSV-7S好きだなぁ」「スズキは安易に倒立サスへ走らないのが実に素晴らしい。見ていて非常に落ち着くデザインだ」といった声が上がっている。「SV-7S最低限イマドキにしたって感じでいいね」という投稿もあった。

スタイルについては、「SV-7Sがシンプルかつ無骨なネイキッドで気になる」「SV7Sのプロモビデオかっこよ」といった投稿が見られた。「SV-7Sなんてものが出るとは!(笑) いいね、いいよ、いいともさ、いいからこそ!!」と盛り上がるユーザーもいる。

発売を待つ声も多く、「SV-7S、日本で販売して欲しいね」「SV7S楽しみやなぁ」「SV-7S、好みだなぁ」といった投稿が多く寄せられている。「次買い換えるならこいつになりそうだな~」という現行オーナーの声もあった。

《レスポンス編集部》

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