「最高にちょうど良いリッタースポーツ!」スズキの新型『GSX-10R』に反響!「あとはお値段だけ」の声も

スズキ GSX-10R(EICMA 2026)
スズキ GSX-10R(EICMA 2026)全 16 枚

スズキが「EICMA 2026」で世界初公開した新型フルカウルスポーツ『GSX-10R』が、SNSで話題になっている。

【詳細画像】スズキの新型フルカウルスポーツ『GSX-10R』

『GSX-10R』は、スズキが提案する新たなスーパースポーツだ。鈴鹿8耐などでも活躍する『GSX-R1000R』が究極の性能を追求しているのに対し、『GSX-S』のプラットフォームをベースに、GSX-Rに近い寸法に仕上げた。

スズキは「日常でも本格的な性能と走る楽しさを味わえる、真のスポーツモデルです」とアピールする。

スズキ GSX-10Rスズキ GSX-10R

エンジンはGSX-R1000Rの999cc 4気筒「K5エンジン」をベースに、耐久性と静粛性を向上。低中回転域での扱いやすさと高回転域での伸びやかな加速感を両立した。

コンパクトで軽量な車体、調整可能なサスペンション、GSX-R1000Rと同等のスポーティな前傾ライディングポジションを可能とするセパレートハンドルを採用し、フロントウィングレットや空力性能を追求したカウリングも備える。

進化した電子制御システム「S.I.R.S.」には、スズキ二輪車初となる「スライドコントロールシステム」や「ブレーキホールドコントロールシステム」を搭載。ローンチコントロール、トラクションコントロールなどを含め、電子制御機能はスズキ二輪車で最多となる計15種類にのぼる。

スズキ GSX-10Rスズキ GSX-10R

柔らかくフラットなシート、18リットルの燃料タンク、クルーズコントロール、アクティブスピードリミッター、カラーTFT液晶メーター、スマートフォン連携なども備え、普段使いから長距離ツーリングにも対応する。

サイズは全長2130mm、全幅740mm、全高1175mm、ホイールベース1455mm。シート高は810mm、装備重量は214kgだ。車体色は「パールビガーブルー/メタリックミスティックシルバー」「パールパルスレッド/ソリッドアイアングレー」「メタリックギャラクシーグレー/グラススパークルブラック」の3色を設定する。

「EICMA 2026」で世界初公開となったスズキ GSX-10R「EICMA 2026」で世界初公開となったスズキ GSX-10R

◆SNSの反応は

X(旧Twitter)では、「最高にちょうど良いリッタースポーツバイクですな」「ストリートにも使えそうでリッターの余裕もある、めちゃくちゃいい感じのスペックだと思います」「賛否あるがええやん。カッコいいしパワーもちょうどいい。あとはお値段だけ」といった声が寄せられている。

車両の位置づけについては、「気楽に乗れるSSが良いって層にはぶっ刺さりじゃないの」「自分にはぶっ刺さりまくりのGSX-10R」といった投稿が見られた。K5エンジンをベースにした点については「ハイスペック過ぎないGSX-10Rは一般ユーザーが求めるものよなぁ。ぜひ爆売れして欲しい」という声もある。

デザインでは、「GSX-10Rすごい気になってきた メタルギアのサイボーグ忍者っぽい顔つきもGOOD」との投稿があった。購入を意識する声も多く、「久しぶりに本当に欲しいと思えるバイクだよ」「GSX-10R買う気満々」といった投稿が寄せられている。

《レスポンス編集部》

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