静岡の無蓋貨車が群馬へ…戦前生まれのト1号、「日本一の無蓋車公園」で保存 (1/3)

1000形電車(左)に連結されて展示されるト1号。自動連結器導入前に使われていたネジ式連結器の緩衝器(バッファー)が残っている(写真右手)。1000形は1973年に登場した静岡鉄道のステンレス車両だが、新鋭のA3000形投入により2016年から淘汰が始まり、現在は2両編成12本中、3本が残るのみ。
《写真提供 静岡鉄道》 1000形電車(左)に連結されて展示されるト1号。自動連結器導入前に使われていたネジ式連結器の緩衝器(バッファー)が残っている(写真右手)。1000形は1973年に登場した静岡鉄道のステンレス車両だが、新鋭のA3000形投入により2016年から淘汰が始まり、現在は2両編成12本中、3本が残るのみ。

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