【東京モーターショー出品車】マツダ、ファミリアの後継モデルか? マツダの次世代コンパクト

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全長3900mmのコンパクトボディながら、大人4人にゆとりある室内を提供できる効率の高いパッケージングが特徴。ちょっと大きめのAクラス的コンセプトカーだ。

もうひとつの特徴は前後に開くセンターピラーレスドアで、リアドアだけの開口部は小さいながら、乗降性が高い。さらにリアドアは<フロントドアの開閉にかかわらず開けることができ、ちょっとした小物を後席に積み込む場合に威力を発揮する。リアには折りたたみ式スロープを組み込んだバンパーを装着。さらにラゲッジルームのフロアボードを取り外せばフロア高が250mmと低くなり、容易なアクセスが可能となる。エンジンはアルミブロックの1.5ℓ直噴ガソリンで、CVTとの組み合わせとなる。

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