米トヨタ、合弁でアフターマーケット・パーツのネット調達開始

自動車 テクノロジー ネット

トヨタ・モーター・ノース・アメリカは現地時間の23日、インテリジェント・Eビジネスソリューションのグローバル・プロバイダーであるi2(本社=テキサス州ダラス)と合弁で、自動車アフターマーケットをカバーするEビジネス会社を設立すると発表した。

当面、部品メーカーや整備工場などを結び、トヨタの「レクサス」ブランド車用の純正部品、市販部品についてのオンライン・カタログやスペック情報の提供、部品のオンライン取引・料金請求などを行う。さらに将来的にはデリバリーなども手がける。

新会社名は「アイスター・エクスチェンジ」とし、本社はカリフォルニア州トーランスにおく。2000年の第2四半期から事業を開始する。新会社では需要計画や調達計画の策定や、部品メーカーとの提携、オークション事業なども手がける。

このため、整備工場などでは、部品情報の入手が容易になるほか、多くの企業が同時に部品を購入することでコストを削減できるというメリットがある。供給側では取引先の拡大や問い合わせへの対応コスト削減、リアルタイムに需要を把握することで在庫を削減できる、などのメリットがある。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る