いつまでが試行なの?……ETC試行運用開始

自動車 テクノロジー ITS

ETC(ノンストップ自動料金収受システム)の本格的な運用が24日15時から開始される。「本格的」というのは対象料金所の数と路線の長さをさす。まだ利用は公募されたモニターだけに限られ、機器の動作ならびに交通の円滑性を確認する「試行運用」となっている。

またETC車載機器の生産が必要台数に達していないため、モニターの参加は段階的なものになる。試行運用の期間は未定。これまでに開発の遅れが続いており、関係者は具体的な日程を明示するのをためらっているようだが、「3年、5年といった数字はイメージしていない」と首都高速道路公団ではいっている。

試行運用を開始する道路は東京都東部から千葉県北部にかけての高速道路。料金所は、日本道路公団の東関東自動車道、新空港自動車道、館山自動車道、京葉道路、千葉東金道路、東京湾アクアライン、東京湾アクアライン連絡道の45料金所と、首都高速道路公団の湾岸線、7号小松川線、埼玉大宮線の9料金所。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ アルトラパン LC 新型試乗】軽自動車はハイトワゴンだけじゃない…中村孝仁
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る