【改善対策】オペル『ヴィータ』のエンジン

自動車 社会 行政

ヤナセは、オペルの『ヴィータ』の原動機に不具合があったとして、運輸大臣に対して改善対策を届け出た。対象となるのは1998年8月19日から1999年9月3日までに輸入された1265台。

対象の車では原動機の発電機に取り付けられている整流器の半導体の耐熱性が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、当該半導体が損傷して充電警告灯が点灯し、バッテリーが充電されなくなり、最悪の場合、原動機が停止するおそれがある。

発見はドイツオペル社からの指示による。

《レスポンス編集部》

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