セダンはどうなる?小林彰太郎と三本和彦が正反対の意見

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セダンはどうなる?小林彰太郎と三本和彦が正反対の意見
セダンはどうなる?小林彰太郎と三本和彦が正反対の意見 全 1 枚 拡大写真

『Yomiuri Weekly』 10月8日号 税込み価格350円 発行:読売新聞社

この秋、次々とデビューした新型セダンだが、すでに定着した感のあるRV市場を盛り返すことができるのか?その予想をトヨタ、日産、ホンダなどの各社メーカーと、自動車ジャーナリストにインタビューし、セダン復権はありえるのかどうかについて迫る。

中でも『CG』編集顧問の小林彰太郎氏は「背が高く、広い空間を持つクルマの良さを一度知ってしまうと、背の低いクルマには戻れなくなる。セダンがファミリーカーの中心だった時代はもはや完全に過去のもの」と言い切るのに対し、『新車情報』などで知られる三本和彦氏は「安全性を考えればセダンが有利。これほど安全にうるさい国民なのだから、クルマをシビアに選ぶ人はセダンに帰ってくる」と2人とも正反対の意見を本文中に寄せる。

どうもこの秋のニューモデルがこの先のセダンの運命を決めることになりそうな気配。さてあなたはどう考えますか?

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