ファイアストン、あのタイヤとこのタイヤは同じ工場製だった!

モータースポーツ/エンタメ 出版物
ファイアストン、あのタイヤとこのタイヤは同じ工場製だった!
ファイアストン、あのタイヤとこのタイヤは同じ工場製だった! 全 1 枚 拡大写真

ファイアストンは2日、アメリカ運輸省の道路交通安全局(NHTSA)が「事故を引き起こす可能性がある」と発表を行った、大型SUV用タイヤ『スチールテックス』が、リコール対象とされた『ウィルダネス』と同じくイリノイ州ディケーター工場で生産されていたことを明らかにした。

これはアメリカCNNに対し、ファイアストンのスポークスマンである、ジョー・クィン氏が語ったもので、スチールテックスはイリノイ州ディケーター、ノースカロライナ州ウィルソン、テネシー州ラバーン、サウスカロライナ州エイケンのアメリカ国内4カ所と、カナダのケベック州ジョリエットで、1991年から2000年の間に総計2750万本が製造されたという。そのうち何本が現在も使用されているのかについては「全く把握しておらず、わからない」とのことだ。

また、リコールの必要性に対して、クィン氏は「現時点でそれが必要であることを示す根拠は何もない」として、今の段階でファイアストンがリコールを行う必要がないことを強調した。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る