日産を“カムバック”させたのはゴーン直轄のこのチーム

モータースポーツ/エンタメ 出版物
日産を“カムバック”させたのはゴーン直轄のこのチーム
日産を“カムバック”させたのはゴーン直轄のこのチーム 全 1 枚 拡大写真

『週刊宝石』11月23日号 
税込み価格320円 発行:光文社

今週の『週刊宝石』では、カムバックを宣言した日産の体制についての記事を掲載する。ゴーン社長が「彼らの力なくして業績向上は不可能であった」と語らせるそのチームとは一体どんなものだったのか。

その彼らとは日産の改革提案を行うために作られた『クロスファンクショナル・チーム』というもの。各部門からゴーン氏自らの面接によって選ばれ、これまでの官僚的縦割り型の組織に風穴を開けるという目的で編成されたのだという。

大胆なリストラばかりが目立ってしまうゴーン氏だが、この他にも管理職の完全年棒制の実施、若手の積極的登用、黒字化による臨時ボーナスの約束など社員のモチベーションアップにも心配りを怠ってはいないのだという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る