【リコール】速すぎるマツダ『RX-7』にボンネットエアブレーキ装備!?

自動車 社会 行政
【リコール】速すぎるマツダ『RX-7』にボンネットエアブレーキ装備!?
【リコール】速すぎるマツダ『RX-7』にボンネットエアブレーキ装備!? 全 2 枚 拡大写真

マツダは『RX-7』、アンフィニ『RX-7』のボンネットに不具合があったとして、リコールを運輸大臣に届け出た。対象となるのは1991年10月19日から2000年8月25日までに生産した269台。

【画像全2枚】

対象のクルマでは、アフターマーケット用品として販売された樹脂製ボンネット(マツダスピード『エアロボンネット』)のロック装置のストライカーの構造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ストライカーの溶接部が破損し、最悪の場合、走行中にボンネットが開き、前面ガラスを破損させるおそれがある。

国内でのクレームは2件で、発見は販売会社からの通報による。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る