ドライバーにしてチームの大株主---プロストとデイニースの関係

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かねてからの噂どおり、ペドロ・ディニースのプロスト入りが正式決定された(今年はザウバー)。チーム代表のアラン・プロストは今回の発表を『最高のニュース』と表現し、喜びを語った。

「ペドロと彼の父、アビリオはプロストGPの将来についてまったく私と同じビジョンを持っている。ペドロとその家族が単に重要なビジネスパートナーであるだけでなく、人として友人としても素晴らしい人たちであることを心から嬉しく思う」

一方のディニースはドライバーとしてはもちろん、ビジネスマンとしても新たなチャレンジに燃えている。「プロストGPにはかなり大きな投資をしたわけだから、僕の将来についても長期プランを立てて、チームの成功のために努力しなければならない。来季はF1のもう一つの側面についても集中して学んでいこうと思っている」と語ったディニース。

現段階ではアラン・プロストが筆頭株主のままだが、近い将来ディニースGPが誕生するか?

《編集部》

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