これは笑える! 『HONDA』ならぬ『HONGDA』って何?

自動車 ビジネス 企業動向
これは笑える! 『HONDA』ならぬ『HONGDA』って何?
これは笑える! 『HONDA』ならぬ『HONGDA』って何? 全 1 枚 拡大写真

本田技研工業は、中国で『HONDA』のマークに似せた模造バイク『HONGDA』の摘発に乗り出すことで、中国政府と合意した。

中国では、ホンダ製のバイクは壊れにくく、燃費が良いことから人気で、中古バイクでも高い値段で取引きされている。しかし、ここ最近、ホンダのロゴマークを類似させた重慶力帆轟達実業有限公司が製造する『HONGDA』の模造バイクが出回り、ホンダは販売減少などの被害を受けていた。中国政府はこのほど、模造バイクは違法であると認め、数千台を押収したとしている。

コピー商品が普通に出回る中国で、政府が日本製の模造品を商標の侵害を認めて摘発するのは珍しい。中国には、ヤマハ発動機やスズキ製の模造バイクも多数出回っており、今後摘発されるか注目される。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  4. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. レベル4自動運転電動トラック、商用化へ向けて協業…DAFとEinride
ランキングをもっと見る