現代の低公害化は日本企業が担当いたします

自動車 ビジネス 企業動向
現代の低公害化は日本企業が担当いたします
現代の低公害化は日本企業が担当いたします 全 1 枚 拡大写真

22日、韓国の現代(ヒュンダイ)自動車は、ボッシュ・オートモーティブシステムから、2.0リットルディーゼルエンジン用のコモンレールシステムの供給を受けることを明らかにした。

ヒュンダイは欧州市場で人気の高いディーゼルエンジンを、SUVなどに搭載する計画を持っているが、今回の調達はその一環。

これまではドイツのボッシュがパーツを供給していたが、子会社であるボッシュ・オートモーティブ(旧ゼクセル)の生産能力が向上したため、日本からの供給に切り替えることになった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る