環境省に噛み付くガイアックス、かなり無理な言い訳

エコカー 燃費

ガイアエナジーが販売するアルコール系燃料『ガイアックス』に対し、環境庁が「低公害燃料では無い」との調査結果を発表したことに対して、ガイアエナジーが反発している。

環境省の調査結果では、ガイアックスを使用した場合、炭化水素と一酸化炭素はガソリンよりも排出量が少なかったが、NOxは最大でガソリンの5倍の排出量だった。これに対してガイアエナジーでは「環境に悪いという結果を出したいがため、恣意的なデータ収集を行なっており、公平では無い」と強く反発している。「調査した自動車には触媒が付いており、ガイアックスには合わないため、NOxが増えた。触媒が無ければガソリンよりもNOx排出量は少ないデータがある」としている。

しかし、ガイアックスを利用しているユーザーの100%は触媒を付けた普通の自動車を使用しているはずで、いくらなんでもこの言い訳は苦しすぎるのではないだろうか?

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  3. 【ホンダ スーパーワン 新型試乗】「速すぎないから楽しめる」BEV普及の転換点になるかも?
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ブリッツの「アイドリング・ストップ・ジャンパー」、『デリカミニ』『エブリイ』など全12車種に適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る