【ジュネーブ・ショー2001続報】やっぱりスズキは『エリオ』を輸出、その現地名

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブ・ショー2001続報】やっぱりスズキは『エリオ』を輸出、その現地名
【ジュネーブ・ショー2001続報】やっぱりスズキは『エリオ』を輸出、その現地名 全 1 枚 拡大写真

スズキは日本で1月に発表・発売した小型トールボディ『エリオ』を、ジューネーブにおいて『リアーナ(Liana)』の名前で発表し、ショー明けより欧州向け輸出を開始する。その後北米など全世界に市場を拡大していく。輸出台数は今年3万台の計画。

リアーナには、1.3リットルと新開発の1.6リットル、2種類のエンジンが設定されている。欧州を中心とする現地車名は、「新しい時代の生活様式にあったクルマ」を意味する「Life In A New Age」の頭文字を取ったものだという。

日本での報道発表会で、ヨーロッパを意識して開発したと言いながらも輸出を明言していなかったのはなぜなのだろう? 1カ月の間、隠していなければならない理由など見つからないのだが……。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る