燃費がアピールポイント---ボルボのトラックがセミAT化!!

自動車 ニューモデル 新型車
燃費がアピールポイント---ボルボのトラックがセミAT化!!
燃費がアピールポイント---ボルボのトラックがセミAT化!! 全 1 枚 拡大写真

ボルボは日本国内で販売するトラックに、新たに14速シーケンシャルギアボックスを搭載するという方針を明らかにした。

今回搭載されることになったのは『ギアトロニック』と呼ばれるもので、既存のマニュアルトランスミッションに電子制御シーケンシャルシステムを追加したもの。コンピューターに熟練ドライバーのシフトパターンをインプットしてあり、路面状況や速度などに応じて最適なシフトチェンジを行う。マニュアル動作も可能なため、渋滞路などでは不必要な変速動作を止めることもできる。

国内、国外を問わず、最近のトラックにはオートマチックやセミオートマチックのトランスミッションを搭載するモデルが増えてきている。新車価格は高くなるが、若いドライバーでも燃費重視の走行ができるセッティングになっているため、燃費を削減したい大手運送会社からの引き合いは多い。ボルボでも「燃費が良い」ことを最大のアピールポイントにしていくとしている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  5. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る