【こちらも変わる! BMW『3シリーズ』】「SSG」ギアボックス新設定

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【こちらも変わる! BMW『3シリーズ』】「SSG」ギアボックス新設定
【こちらも変わる! BMW『3シリーズ』】「SSG」ギアボックス新設定 全 3 枚 拡大写真

BMW『3シリーズ』はマイナーチェンジによって「325i」と「330i」にSSG(スポーツ・シーケンシャル・ギアボックス)の名で呼ばれるオプションが設定される。このクラッチなしの5ATは、最近リリースされた『M3』に搭載されたSMG(シーケンシャル・マニュアル・ギアボックス)をベースに開発されたものだ。

【画像全3枚】

ステアリングホイールの奥に付いたパドル、またはコンソールのシフトレバーでギアを切り替える。「オートマチック・マニュアル」モードか「シーケンシャル・マニュアル」モードを選択でき、「シーケンシャル・マニュアル」モードを選べば、さらに気分に合わせて「リラックス」、「標準」、「アグレッシブ」の3種類のプログラムが用意されている。

パワーアシスト・ステアリングもすっかり改良された。そしてフロントのマックファーソンストラット、リアのZビームというサスペンションも細部にわたって手が加えられた。シャシーの改良点は『コンパクト』と同様。これは2000年にリリースされた「330i」の運動性能がソフトになったと批評された経験から、BMWが努力を重ねた結果だ。

やはり新設計のラック&ピニオン式ステアリングは、従来モデルに比べ12%もクイックな13.0:1のレシオ。ステアリングホイールのロックtoロックはたった2.9回転で、よりシャープなレスポンスと確実なフィードバックは間違いない。今までに比べ20%も固くなったスプリングとダンパーで、敏捷な反応と高速時の安定性も約束されている。

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