【フランクフルトショー2001出品車】12年ぶり! 新型メルセデスベンツ『SL』

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトショー2001出品車】12年ぶり! 新型メルセデスベンツ『SL』
【フランクフルトショー2001出品車】12年ぶり! 新型メルセデスベンツ『SL』 全 3 枚 拡大写真

メルセデスベンツは高級大型ロードスターの新型『SL』を7月31日発表した。12年ぶりのモデルチェンジである。動力付き折りたたみ式ハードトップや、電子入力・電子制御・油圧ブレーキといった新機構が導入される。

【画像全3枚】

ドイツでの価格は8気筒モデルが9万4300ユーロ=約1030万円、6気筒モデルが7万5000ユーロ=約820万円で、従来より10%ほどのアップ。6気筒モデルと12気筒モデル(価格未定)は2002年以降の導入という。また年間3万台のSLが生産され、半数がヨーロッパ、40%がアメリカ、残りがその他の市場で販売される見込み。

フランクフルト・モーターショーが国際披露となるが、東京モーターショー展示および日本市場導入は現時点で不明だ。幕張に来て欲しい一台。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
ランキングをもっと見る