サービスエリア運営のJ-SaPa、環境マネジメントシステムISO14001を取得

エコカー 燃費

高速道路でサービスエリアの運営を行っているJ-SaPa(財団法人道路サービス機構)は23日、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を今月15日に取得していたことを明らかにした。

J-SaPaは、日本道路公団の高速道路でサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)の運営を行っている事業者で、今回ISO14001の認定案件となったのは「本社、全支社・事業所における道路サービス施設の建設・管理・運営、全ての休憩所及びインフォメーションにおける道路交通情報案内他サービス業務、並びに羽生PA下り線における営業活動など」だという。

インフォメーションコーナーにおいて配布しているエリアガイドに再生紙や環境にやさしい植物油インクを採用したり、SA・PAから出る廃棄物のリサイクおよび減量化などを目指すとしている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る