これぞ環境“問題”!? コストが増えて経済効果なし---富士重の報告書

エコカー 燃費
これぞ環境“問題”!? コストが増えて経済効果なし---富士重の報告書
これぞ環境“問題”!? コストが増えて経済効果なし---富士重の報告書 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は、2001年度の環境保全活動実績をまとめた2002環境報告書を発行した。A4版、56ページで構成されている。

【画像全2枚】

商品では新型スバル『フォレスター』を採り上げ、全車が新燃費基準を達成したことを明示。鉛使用量の2005年削減目標を前倒しで達成したことなどを紹介している。生産過程では、廃棄物発生量を1990年との比較で97%削減し、宇都宮事業所、埼玉製作所では焼却炉を停止した。

また、環境マネジメントについて地球環境保全に関する富士重の環境保全取り組み計画についても掲載されており、環境会計では、環境保全コストが254億円、経済効果は10億円に留まったとしている。

ちなみに前年は環境保全コストが217億円、経済効果が12億円で、コストだけが増えて、経済効果はマイナスだった。

●●●あなたはガソリンに払い過ぎているかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、全国のガソリン給油価格を発表しています。---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フリードがアメ車フェイスに大変身!ダムド『フリード アイソレーター』が初登場…DAMD PARTY 2025
  2. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  5. バフ×ブラッシュドの新世界! RAYS VOLK RACING『TE37 SAGA S-plus A.S.T.』の美しすぎるフィニッシュに注目PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る