省エネ新法制定で循環ビジネスをもっと促進---経済産業省が提言まとめる

エコカー 燃費

経済産業省の諮問機関である産業構造審議会・循環ビジネスワーキンググループは、製品のライフサイクル全般にわたる環境負荷を低減するための新法を制定すべきとする提言をまとめた。

時限法である「省エネ・リサイクル支援法」が来年3月に期限切れとなるため、これに代わる法律を検討すべきというもの。同ワーキンググループの第6回会合で提言した。材料使用量の低減(リデュース)や再使用(リユース)、再利用(リサイクル)を通じて製造から廃棄まで全般的な環境負荷低減を促進するねらいがある。

同ワーキンググループはこれら環境負荷低減のための幅広い事業を法制度のもとで支援すべきとしている。

●●●あなたはガソリンに払い過ぎているかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、全国のガソリン給油価格を発表しています。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る