省エネ新法制定で循環ビジネスをもっと促進---経済産業省が提言まとめる

エコカー 燃費

経済産業省の諮問機関である産業構造審議会・循環ビジネスワーキンググループは、製品のライフサイクル全般にわたる環境負荷を低減するための新法を制定すべきとする提言をまとめた。

時限法である「省エネ・リサイクル支援法」が来年3月に期限切れとなるため、これに代わる法律を検討すべきというもの。同ワーキンググループの第6回会合で提言した。材料使用量の低減(リデュース)や再使用(リユース)、再利用(リサイクル)を通じて製造から廃棄まで全般的な環境負荷低減を促進するねらいがある。

同ワーキンググループはこれら環境負荷低減のための幅広い事業を法制度のもとで支援すべきとしている。

●●●あなたはガソリンに払い過ぎているかも! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では、毎日、全国のガソリン給油価格を発表しています。---

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  2. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る