もうサボらせない!! いすゞが運送会社のドライバー管理を支援

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もうサボらせない!! いすゞが運送会社のドライバー管理を支援
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いすゞ自動車は、大型トラック用運行管理システム『みまもりくん』に乗務員ごとの運転操作情報や荷主・運行経路ごとの運行情報を抽出・解析する機能を追加して8月1日から発売する。

みまもりくんは、乗務員の運転操作や燃料の噴射量などの情報を記録・蓄積し、いすゞが解析・診断した上でみまもりレポートとしてユーザーに提供して運行管理のアドバイスを行うシステム。

今回の改良では、みまもりコントローラーを採用、運転操作などのデータを記録・蓄積するのを複数の乗務員や荷主・運行径路に抽出する機能を付加したもの。乗務員別運転操作データや荷主別、運行径路別運行データの分析が可能になった。これによって個々の乗務員の運転の操作状況や詳細な運送コスト情報の提供が可能となる。ちなみにドライバーはサボっていると、アイドリング時間が長いことなど、すぐばれることになる。

価格は、従来よりも3万円値上げして8万円(1人登録で、2〜5人登録が9万2000円。)

《レスポンス編集部》

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