トヨタ、ホンダに続いてダイムラークライスラーも燃料電池乗用車を実用化計画

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トヨタ、ホンダに続いてダイムラークライスラーも燃料電池乗用車を実用化計画
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ダイムラークライスラーは、量産車として世界初の燃料電池乗用車『F-Cell』(エフ・セル)を発表した。メルセデスベンツ『Aクラス』をベースにした燃料電池車で、2003年からヨーロッパと米国で一般ドライバーによる実用テストを行う国際プロジェクトをスタートさせる。合計60台を実用化させる。

今回のエフ・セルは、研究段階を脱して実用段階に入った燃料電池乗用車。生産は量産に近い条件で行い、運転及びテストは各国政府が支援する国際プロジェクトの中で、一般ドライバーも日常走行に使用する。

エフ・セルはAクラスのサンドイッチ・フロアに燃料電池システムを収納、タンクは圧縮水素350バールを貯蔵、航続距離は150km。水素消費量は、ディーゼル換算で、23.8km/リットルだ。

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《レスポンス編集部》

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