【オートサロン2003続報】一般初公開です---今年のスバル「ブリッツェン」

自動車 ニューモデル モーターショー
【オートサロン2003続報】一般初公開です---今年のスバル「ブリッツェン」
【オートサロン2003続報】一般初公開です---今年のスバル「ブリッツェン」 全 3 枚 拡大写真

スバルテクニカインターナショナル(STi)は、今回のオートサロン会場に24日発売開始予定のスバル『レガシィB4 BLITZEN 2003 model』を持ち込んだ。発売開始のアピールは昨年末に行われたが、一般公開は今回が初めてとなる。

【画像全3枚】

いわば「今年版のブリッツェン」だが、昨年発売された「2002モデル」よりも内容的に進化しており、クイックステアリングギヤレシオの装備や、AT車にまで拡大されたフロント4ポットブレーキキャリパーの採用など、走りの装備をさらに充実させている。

内装も専用の本革シート、本革ドアトリムやルーフトリムなどを採用しており、従来よりも上級感は格段に向上した。

来場者の反応も上々で、今回も予定販売台数の400台をあっという間にクリアしてしまいそうだ。

エクステリアデザインは歴代と同じくポルシェデザイン社が手がけ、インテリアデザインは新任チーフデザイナーのアンドレア・ザパティナスが担当した。このブリッツェンはザパティナスの手がけた最初のスバル車となる。

●おおっと!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。自動車業界の動向をウォッチング!---

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  2. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、ドルビーアトモス対応サウンドシステム実演へ…CES 2026
  4. プジョー『408』、改良新型を世界初公開へ…ブリュッセルモーターショー2026
  5. 【BYD シーライオン6 新型試乗】この性能、装備で400万円。今年のDセグPHEV SUV市場は一波乱ありそう…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る