【スズキ『ツイン』誕生】あの『カプチーノ』が復活する!?

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【スズキ『ツイン』誕生】あの『カプチーノ』が復活する!?
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『ツイン』のガソリン車・ハイブリッド車合わせた月間販売目標台数は200台。スズキの商品企画統括部、河岡徳彦デザイン部長は、「じわじわと浸透させていきたい。成功すればスポーツカーといった派生モデルの展開も考えている」と語った。

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「台数は確かに少ないかもしれない。しかし、市場には“こんなクルマでいいじゃん”といったニーズがきっとあるはず。だから最初はこのモデルで第一弾を放つ。詳しく言えないが、受け入れられた場合の第二弾、三弾の手は既に打っている」と河岡部長。

スズキは1991年10月に『カプチーノ』を発売した。同年5月のホンダ『ビート』とともに、軽の2シータースポーツというジャンルを開拓した。今後ツインの動向いかんによっては復活、あるいはハイブリッド軽スポーツカーとしての生まれ変わるかもしれない。

《高木啓》

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