【トヨタ『ウィッシュ』発表】前も後ろもばっちりのナビ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ『ウィッシュ』発表】前も後ろもばっちりのナビ
【トヨタ『ウィッシュ』発表】前も後ろもばっちりのナビ 全 2 枚 拡大写真

2002年の東京モーターショーで話題になったトヨタの新型ミニバンがいよいよ世に出た。その名は『ウィッシュ』。メーカーオプションのナビはDVDナビだ。価格はグレードによって30万4000円−33万1000円となる。その値段に見合った装備をこのナビは備えている。

【画像全2枚】

画面は6.5インチワイドモニターで、MD・CDプレーヤー一体型2DINタイプ、ボイスコントロールは今までのナビと同じ。さらに標準で付いてくるのが、ボイスガイダンス付のバッグガイドモニター、ブラインドコーナーモニター。これで、苦手とするバッグや見づらいT字路等での安全性がかなり向上する。女性をターゲットとするウィッシュならではのナビといえる。

ナビの表示機能は、従来のトヨタのナビと同様。地図上で目印になる公共施設やレジャー施設などのランドマークはリアルな絵柄で表示し、一目でどこにいるかがわかるようになっている。また、広い道は太く、狭い道は細くとビジュアル的にも道路の種類が分かりやすい表示だ。俯瞰のアングルで地図を見ることもできるなど、使い易いナビに仕上がっていると思う。

また、目的地探索の方法も様々。個人宅の電話番号探索は不可能だが、住所では戸番レベルまで絞り込むことができる。個人情報保護がさけばれている今、個人宅の電話番号探索が出来ない方がいいだろう。その他、マップコードやデパートなどの提携駐車場検索など色々な方法で目的地を探索できるわけだ。

ルート案内も交差点拡大図やレーン表示、首都高での3Dジャンクションなど、様々な方法でドライバーを目的地へと導いてくれるのは間違いない。

もちろん、ディーラーオプションを選ぶこともでき、それならば最新のHDDナビも選択可能だ。でも、バックモニターやブラインドコーナーモニターが付いてくるメーカーオプションのナビの方が大いに魅力だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る